・日時:2026年2月20日 14時~15時30分 ・場所:金沢公会堂 ・主催:横浜南共済病院 腎臓という臓器は、血液を浄化する装置。血液は一度腎臓を通って濾過されて老廃物や余分な水分が尿として放出される。腎臓が悪いかどうかはGFRという数値で分かるらしい。濾過する装置には糸球体というものが入っているらしい。病気になると、それが損傷する。そうなると尿に赤血球が漏れ出して血尿が出るらしい。タンパク質もでることがあるそうだ。腎臓は、無言の臓器と言われていて自覚症状がないので怖い。足のむくみや体重の急激な変化、だるさなどが出たときには、かなり症状が進んでいるそうだ。腎臓の初期の損傷を調べるためには、血液と尿の検査が必要らしい。血圧が高いと腎臓がやられるらしい。血圧も定期的に測っておいたほうが良い。酒は、飲みすぎなければ良いらしいが、飲まないに越したことはないそうだ。出来るだけ飲まないようにしたいものだ。一日に1.5リットルくらいの水を飲んだ方が良いそうだ。そんなに飲んでいるだろうか。肝腎という言葉があるが、 どちらも生命維持に不可欠な非常に重要な臓器である。大切にしたい。